日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)認定ホメオパス
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◆ホメオパシーとは

今から200年前にドイツの医師ハーネマンがその生涯をかけて確立させた療法で、その起源は古代ギリシャのヒポクラテスまでさかのぼることができます。

ホメオパシーは同種療法あるいは類似療法と訳されている通り、「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則になっています。

ハーネマンはこの「同種の法則」に、症状を起こすものを非常に薄めて使うことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていくものとなるという「超微量の法則」を打ち建て、安全で体にやさしく常習性を持たないホメオパシー療法を完成させました。

ホメオパシーでは症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しします。そうして初めて心身ともに健康になると考えます。

私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、体の芯から健康を取り戻す自然療法、それがホメオパシーです。 ホメオパシーは、日本語では「同種療法」と訳される自然療法です。

◆海外では一般的に広く知られているホメオパシー療法

ホメオパシーはドイツ発祥の200年の歴史を持つ自然療法です。海外では医学として認められていたり健康保険が適用されている国もあります。
ヨーロッパでは、駅や空港、街中の薬局で風邪薬を買うような手軽さでホメオパシーのレメディーを購入することができます。

◆日本にも昔からある同種療法

例えば、のどが痛いときに生姜湯を飲んで治したことはありませんか?
健康なときに生姜湯を飲むと、ノドがイガイガして痛くなります。しかし、ノドがイガイガしているときに生姜湯を飲むとノドの痛みが治りますね。

同じく、鼻水やくしゃみにはネギを首に巻く、という民間療法がありますが、これはネギが持つ涙や鼻水を出させる働きを利用した同種療法です。科学的にも、ネギには粘膜の新陳代謝を活性化する作用があるということが立証されています。

私たち日本人も昔から、「同じものが同じものを癒す」という同種療法を経験で知っていて、それが民間療法という形で現代まで伝えられていました。

◆病気の原因を根本からなくすという考え方

症状が出ているときにその症状を引き起こすものをとって、症状を回復させる療法を「同種療法」と呼びます。
ホメオパシーでは病気にかかった場合、症状を薬によって抑えるのではなく、レメディーをとって症状を自然に排出するよう促します。病気の症状は体の浄化作用であり、症状を出し切ることで病気を癒します。

このように、病気の原因を根本からなくしてしまうというのがホメオパシーの考え方です。
逆に症状を抑えることで病気の原因を閉じ込めてしまうというのが現代医学の考え方です。

症状を抑えると、表面的には症状が取り去られたように見えますが、実際は、症状は体内に閉じ込められたままの状態です。体内に閉じ込めた症状は、バイタルフォース(生命エネルギー)をゆがませ、その人が持つ自然治癒力を弱めてしまいます。ひいては病状を排出する力が弱まり、大きな病気を引き起こす原因になります。
 

◆ホメオパシーで服用するレメディーとは


ホメオパシーではレメディーと呼ばれる3ミリ程の小さな砂糖玉を使用します。またレメディーをアルコールで溶かしたチンキを使用します。

◆レメディーは薬と違って副作用がありません

レメディーには、自然界に存在するありとあらゆるものからエッセンスを抽出して水とアルコールで理論上1分子も存在しない状態まで薄めたものが染みこませてあります。

レメディーは天然成分のエネルギー情報と砂糖玉からできているため、薬と違って化学物質による副作用がありません。赤ちゃんや妊婦さん、お年寄りの方にも安心してご利用いただけます。

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